受信箱
メールの受信箱には毎日何らかのメールが届くかと思います。もちろん、安全なメールだけではありません。中にはどんな方法で入手したのか定かではありませんが、個人名や使っているハンドルネームで自分を名指しにした出会い系サイトなどからのメールが届いたりします。必要なメールはフォルダわけして、必要なメール、保存したいメールがフォルダに移動するようにしておけば、受信箱に残るのは要らない迷惑メールだけ。それを削除してゴミ箱へ移動させれば、受信箱は綺麗になります。しかし、それを繰り返せば、ゴミ箱はいつしかパンパンになってしまいます。
ゴミ箱に入れるといっても、パソコンの中から消えたわけではありません。メール自体がかなりの量残りますし、メールの中には画像が何枚も添付されて容量が重いものもあるので、パソコンの空き領域を狭くし、動きを重たくさせてしまう原因になります。ゴミ箱は一時的に「仮」削除している状態なので、パソコンじたいの容量を軽くするためにはゴミ箱を空にしなければいけません。
しかし、ここで少し待ってください。消すのはあっと言う間ですが、ゴミ箱からメールを消すと完全にデータを削除した状態になります。もしかしたら、そこには必要なメールを間違えてゴミ箱に入れている危険もありますし、残しておいた方がいいメールもあったりしますので、完全に消してしまう前に再度確認をしておくことをおすすめします。やはりパソコンを触っているのは人間なので、うっかりミスをしていることも考えられます。もしかしたら、捨ててしまったのが大切な人とのメールだったり、何か記念のメールだったり、何か重要なことを書いたメールである可能性もあります。優良な出会い系サイトに登録していて、メル友になっていた人とのメールなどは、迷惑メールと間違えやすいですね。消してしまいがちです。
ゴミ箱を空にする前に送り主と件名を確認。少し手間はかかりますが、これだけでうっかり消してしまうリスクを回避出来ます。ここで必要だと思い直したらゴミ箱から出すことは出来ますが、一度消してしまうと簡単には読めません。特殊な技術が必要になるのですが、普通にパソコンに触っていたら恐らく無理でしょう。
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2011年4月26日 | コメント/トラックバック(0)|
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