娘に聞いてみました
自分の娘時代と今の娘の暮らしを比較してみると、本当にたくさんの相違点があることに気づきます。昔は携帯電話なんて便利な連絡手段がないので、彼氏や友達と連絡をとるのも一苦労でした。門限がある家庭も珍しくなかったし、ある年齢まではお付き合いを許してくれない親というのも多かったと思います。しかし最近では男女交際禁止どころか、門限も気にせず恋愛を楽しんでいるカップルがほとんどですよね。これは今の若者がどうこうというより、時代が恋愛に関して非常にオープンになった、ということでしょう。このように付き合い方や出会い方が変化しても、恋愛に対する純粋な情熱は変わらずあり続けてほしい、と自分の子どもに対していつも思っています。やはり女の子の親ということもあるのでしょうか、娘が付き合う相手がどういった人なのかがとても心配です。そして相手とは体の関係もあるのか、聞きたくても聞けない悩みも頭をもたげています。しかし将来のことを考えると、自分の体は一番に大切にしてもらいたい、と思っています。そんな話を切り出してみても、年頃ということもあって、親の言うことには無関心です。若いときの恋愛はとても楽しくて、周りが見えなくなることもよく分かります。しかし最低限守るべきことはきちんと理解しておかないと、取り返しのつかないことにもなりかねません。自分の子どもをはじめ若い人たちには、後悔する前にもう少し恋愛観を持って恋愛を楽しんでもらいたいと思います。
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2011年6月13日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:恋愛
結婚を考えている人にアドバイス
結婚にとても憧れを持っている人がいたり、世の中では「婚活」といって結婚を急がせるような風潮がある一方で「結婚は人生の墓場である」という意見があるのはどうしてなのでしょうか。
人は恋愛をしている時は気分が高揚し、幸福感に包まれ、特に女性はきれいになったりします。
しかし現実的に結婚を考え始めると金銭的なことや、将来の計画のこと、毎日の生活のこと、お互いの親のことといった恋愛をしていた時には考えなくてよかったことを考えなければならなくなってきます。
そういったことに加えて結婚式から新居のことなど煩わしいことが多くて足踏み状態になり、結局結婚のチャンスを逃してしまった人も多いのではないでしょうか。
結婚というのは、結局日常生活の繰り返しです。
男性も女性もどちらも独身の時のように自由気ままな生活はできなくなりますしお互いに協力しあって妥協もしながら生活しなければいけなくなります。物があふれて自由に暮らすことに慣れている現代人にとって結婚はデメリットも多いものなのです。
そうしたデメリット部分をよく自分なりに考えて、それでも結婚したいと思う相手に出会ったのなら、その縁は大事にしなければなりません。
そしてお互いに結婚について憧れだけではなく、現実的な生活としての側面を日ごろから話し合っておくことも大切でしょう。
そうすれば結婚してからも、「結婚は墓場だ」などという意見はなくなるでしょうし、夫婦げんかやお互いへの不満なども減るのではないでしょうか。
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2011年6月12日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:日記